カーナビ盗難被害防止・車両盗難防止策とは?

増えるカーナビ盗難被害、どうやって守る?

  1. カーナビの機種が判らないようにカバーを掛ける
  2. 取り外しが可能なタイプのカーナビは自宅に持ち帰る
  3. セキュリティコード機能を搭載したカーナビを選ぶ
  4. 固定式のカーナビには盗難防止ネジを使用

 

日本損害保険協会によると、
カーナビ盗難1件あたりの損害支払額は、

 

純正ナビの場合25万円
市販ナビの場合は約18万円

 

カーナビ盗難被害防止には、
車両盗難防止策に加えて上記の4点が有効と言われているんですって。

 

 

それでは、車両盗難防止策とは?

 

  1. エンジンキーを車内に残さない、スペアキーを隠さない
  2. クルマを離れる際は窓ガラス全閉でドアをロック
  3. 車内に財布などの貴重品やカバンを放置しない
  4. 夜間は見通しが利く明るい場所に駐車
  5. 各種セキュリティグッズを併用

 

以上です。

 

 

カーナビ盗難被害防止の話にもどりますが、
カーナビにカバーを掛けるだけで、
カーナビの機種を特定出来なくなるため、
盗難率が下がる傾向にあるのだとか。

 

 

最近では簡単に脱着出来る
PNDタイプのカーナビもかなり普及しているので、
このタイプでは面倒でも都度外して
車外から狙われないようにするのが効果的です。

 

 

固定式ナビの場合は、
盗難防止ネジを使用することで、
盗難率低下が期待できるんですね。
これは、少しお金がかかっても、
盗難被害に遭ってしまった場合の被害額と比べれれば、
施行しておいた方がいいだろうなぁと思います。

 

 

セキュリティコード機能付きカーナビは、
クルマから取り外したり、バッテリーターミナルを外した場合に、
カーナビ本体にユーザーのみが知るパスワードを入力しないと
機能しないタイプの物。
販売店にパスワード解除申請が有った場合、
盗難品かどうかの確認や盗難ルートの割り出しに威力を発揮します。
トヨタ自動車でも、
2007年以降の販売店オプション用のナビで採用しているとのこと。

 

 

市販のセキュリティグッズとしては、こういったものが人気ですね。
音が出る、というのは、やはり大きいです。
また、リモコンも優秀だと評価が多いです。

 

 

 

そして、意外と有効なのが、こういったステッカーです。
張ってあるだけで躊躇しますよね。
使用した方の評判としては、意外と安っぽくないとのこと。

 

 

 

自動車保険もそうですが、
自分は関係ないって思ってしまうことが多いんですよね。
でも、そういう事態になってしまった時に、
「まさか、自分が。。。」
って思うんです。

 

 

まさかの場合に備えて、
準備をしておくことが、大切だと私も身を持って体験しました。

 

 

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