走行距離が少ない人の保険料割引を各損保で比較しました!

走行距離の少ない人は、保険料がかなり安くなる可能性があります!

2016年6月21日 更新

 

今、あなたが契約している自動車保険会社では、
「走行距離」のリスク区分を採用していますか?

 

 

いくつかの保険会社が取り入れている「年間走行距離」による割引制度
年間で車に乗る回数や時間が少ない人は、、
保険料がかなり安くなる可能性がある、という制度です。

 

 

自動車保険は、
車種・型式による保険料の違いをベースに、
下記のような条件によって、保険料が決まる仕組みになっています。

 

  • 運転者の年齢条件
  • 乗る人が本人のみか家族全員かなどの限定条件
  • 日常使用か通勤使用かなどの使用用途
  • 年間走行距離
  • 免許の色
  • 使用地域

 

 

そして、今、とても注目されてきているのが、「走行距離」のリスク区分です。
この「走行距離」のリスク区分ですが、
すべての損保が採用しているわけではありません。
現在、このリスク区分を採用している会社を表にし、比較してみました。

 

ソニー損保 7区分
  • 3,000km以下
  • 5,000km以下
  • 7,000km以下
  • 9,000km以下
  • 11,000km以下
  • 16,000km以下
  • 無制限
チューリッヒ 5区分
  • 〜3,000km以下
  • 3,000km超〜5,000km以下
  • 5,000km超〜10,000km以下
  • 10,000km超〜15,000km以下
  • 15,000km超〜
そんぽ24 5区分
  • 4,000km未満
  • 4,000km以上8,000km未満
  • 8,000km以上12,000km未満
  • 12,000km以上16,000km未満
  • 16,000km以上
イーデザイン損保 4区分
  • 3,000km以下
  • 3,000km超5,000km以下
  • 5,000km超10,000km以下
  • 10,000km超
セゾン自動車火災 独自!

 

おとなの自動車保険は、
過去1年間の走行距離に応じた走行距離区分で保険料を算出。
特に前年走行距離が10,000km以下の人にはおすすめ。

 

アメリカンホーム 4区分
  • 5,000km以下
  • 5,000km超〜10,000km以下
  • 10,000km超〜15,000km以下
  • 15,000km超
アクサダイレクト 3区分
  • 5,000km未満
  • 10,000km未満
  • 10,000km以上

 

 

スポンサードリンク

 

 

走行距離は保険会社が調べる?

 

年間走行距離は、
これから1年間に走る可能性のある距離を予想して、
自己申告することになります。
契約時も累計走行距離を自己申告するだけで、
特に保険会社が調べにくることはないのが通常です。

 

 

また、申告する走行距離には、
保険会社によって2つのパターンが存在します。
下記の表のとおりです。

 

予想走行距離を申告 ソニー損保、チューリッヒ、アクサダイレクトなど
過去1年の走行距離を申告 アメリカンホーム、そんぽ24、イーデザイン損保、セゾン自動車火災保険など

※2014年5月調べ

 

>>『「走った分だけ!」の車保険、走り過ぎた場合はどうなるの?』 のページに進む

 

 

走行距離が少ない人は、走行距離を採用している会社。
走行距離が多い人は、走行距離を採用していない会社。
こんな風に、選んでいくことも、満足感の高い契約を結ぶためには、
大切な選択肢なのではないでしょうか?

 

 

>> 『自動車保険の評判 | 年代別おすすめランキング』 へ

 

 

 次のページ 『SBI損保の割引で車保険を安く!』 へ


トップページ < 安い順ランキング > 通販型(ダイレクト型)のメリット・デメリット 年代別おすすめ自動車保険ランキング