カーシェアリングって何?どうやって利用するの?評判は?

カーシェアリングとレンタカーの違いとは?

カーシェアという選択について。

 

 

24時間365日、
好きなときに借りて、好きなときに返せるカーシェアリング

 

 

カーシェアリングとは、

 

 

必要なときに必要な時間だけ車を利用できる、
会員制の自動車共有システム

 

 

マイカーのように維持費がかからないカーシェアリング。

 

カーシェアリングでは、会員ならば
日本全国にあるすべてのステーションのクルマを
利用することができます。

 

 

また、レンタカーでもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、
レンタカーって借りる時に、
手続きだけでも30分くらいかかってしまいますよね。
そのうえ、車を返すときにはガソリンを満タンにしなければならない。

 

 

ところが、カーシェアリングの車は、あらかじめ登録しておけば、
煩雑な手続きは不要なため、ステーションに行けばすぐに乗れます。
そして、基本的にはガソリンを満タンにして返す義務はないため、
すぐに返却できます。
ガソリンが足りない場合は、
基本的に備え付けのクレジットカードで給油できます。
会社によっては、ガソリン給油をした会員には、
カーシェア代金を割引するサービスもあります。

 

 

免許は持っているけど、
今は経済的に車を所有できない。

 

 

こんな方も、都会には多いのではないでしょうか?
せっかく免許を取得したにもかかわらず、
車が所有できないばっかりに、ペーパードライバーになってしまう。
こんな事態を防ぐことができるのも、カーシェアリングの嬉しいところ。

 

 

車の維持費を支払うことなく、
休日のドライブ等、必要な時にだけ車の運転ができます。
そうすれば、ペーパードライバーになることもありませんよね。

 

 

2014年1月の調査を見ると、利用者は46万人超、
対前年比で61%増にもなるそうです。
じわじわと一般的に浸透している感じですね。

 

 

それでは、料金はどうか。
カーシェアリング・レンタカー各業界最大手の二つの会社、
「タイムズカープラス」「トヨタレンタリース」を比較してみると、
こうなりました。

 

 

カーシェアリング「タイムズカープラス レンタカー「トヨタレンタリース
6時間まで:4,020円 6時間まで:5,400円
12時間まで:6,690円+16円/走行km 12時間まで:5,400円
24時間まで:8,230円+16円/走行km 24時間まで:7,020円
延長:206円/15分 延長:1,080円/時

 

ヴィッツクラスの車を選んだ場合は、
多少、レンタカーの方が安そうです。

 

 

ただし、カーシェアリング「タイムズカープラス」の場合は、
BMW・ヴォルクスワーゲン等の外車やプリウスなど、
ワンランク上の車種のパック料金が変わりません。

 

 

他方、「トヨタレンタリース」の場合は、
車種ランクを同クラス上げると、
6時間までの最短時間パックでも、約1万円となります。

 

 

また、カーシェアリングのほうが
用意されている車種が多い印象があり、
車を選ぶ楽しさもありますね。

 

 

自動車保険の値段に頭を悩ませる方にとって、
このカーシェアリングは、
新たなカーライフの選択肢のひとつと
なり得るのではないでしょうか?

 

 

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カーシェアリングのデメリット

 

  • 近所の駐車場から、

    カーシェア対応車がなくなるということもたまにあるので、
    家の周辺に複数台貸出があるかなど確認しておいたほうがいい。

  •  

  • 長距離・長時間で借りる場合、距離代金が発生し、

    割高になることがある。
    (数日間の旅行や帰省等の場合は、
    普通にレンタカーを借りたほうがお得な場合もある)

  •  

  • レンタカーは、借りた場所と異なる営業所での返却が

    できる場合もあるのに対し、
    カーシェアリングは今の段階ではできない。

  •  

  • 数か月に一度乗る、なんていう方ににとっては、

    月額料金がかかるため、メリットは少ない。

 

カーシェアリングの評判・メリット

 

  • レンタカーだと営業時間内しか使えないけれど、

    カーシェアリングは24時間好きなときに近場で利用できる。

  •  

  • 料金が安く、ガソリン代がかからない。
  •  

  • 借りるときの面倒な手続きがない。
  •  

  • 「ちょっとの時間だけ借りたい」 という柔軟な借り方ができる。
  •  

  • 自動車保険料が含まれている。

 

万が一、事故を起こしてしまったら?

 

「カレコ・カーシェアリングクラブ」を例にしてみると、
カレコの利用料金には、あらかじめ保険・補償の費用を含んでいるため、
交通事故にあっってしまった時は、下記の表のように
対人・対物ともに無制限の補償が付いています。
安心ですね。

 

対人 1名限度額 無制限
対物 1事故限度額 無制限(免責0万円)
車両 1事故限度額 無制限(免責0万円)
人身傷害 1名につき上限6000万円(無保険車障害2億円)

 

例えば!カーシェアリング会社「カレコ」会員の方の利用例

 

20代・学生・平日プラン(学生割引)・3カ月に1回くらい

 

カーシェアの料金を調べたところ、
カレコの平日プランが一番安いことがわかった。
学生のため、学生割引が適用されて月会費が無料であること。
また、平日に利用することが多いため、カレコを選んだ。
カーシェアリングは、友だちや家族を空港まで送迎するときによく利用。
SUBARU XV』は、荷物をたくさん積むことができてとても便利。

 

50代・会社員・ベーシックプラン・月1〜2回の利用

 

以前はレンタカーを利用していたが、
乗る前に手続きに時間がかかり、
返す時もガソリンを満タンにしなければならない面倒くささから、
ステーションが家の近くにあったカレコカーシェアリングを始めた。
大きな家具や家電を購入するときや、
大きな荷物を運ぶ時に主に利用。
娘が家具付きの寮に引っ越すときは、
ミドルカーのフリードをカーシェアし、一往復で引っ越し作業は完了。
マイカーと比べると圧倒的に維持費が安く、
レンタカーに比べて利用手続きが簡単でシンプル。
予約もスマホで済ますことができ大変気に入っている。

 

20代・OL・主に買い物で利用・月3〜4回の利用

 

カーシェアを利用して「ドライブ女子会」を楽しんでいる。
いつも利用するのは、ニッサン「新型ノート」。
コンパクトだけど、車内は広く、かわいくて気に入っている。
よく行く「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」では、
カレコのおでかけ特典で駐車場が2時間無料になるので、
とっても便利。
「三井アウトレットパークのほかにも、「ダイバーシティ東京 プラザ」
「ららぽーと」「ラゾーナ川崎プラザ」などで、
駐車場無料または割引のサービスが受けられるので、
気に入っている。
新型ノートを利用し、
ベーシックプランの12時間パックを利用した場合は、合計6,350円。
3人で出かけた場合は、ひとり2,000円と少しでリーズナブルに済んだ。

 

60代・ベーシックプラン・月3〜4回の利用・買い物や家族の送迎

 

現在のクルマの利用頻度や利用形態を考えると、
マイカーを所有するよりも便利でおトクだと考え、カレコに入会。
往復1時間ほどの息子の家へフィットで移動。
送迎だけなら1度の利用料金は700円弱。
1年間カーシェアを利用した結果、かかった費用は約6万円。
マイカーを所有していた時より、約50万円も節約できました。
ガソリン価格が上がる中、ガソリン代がかからないのも嬉しい。

 

 

カーシェアリングに興味のある方は、
こちらのページでカーシェアリングについて詳しく解説しています。

 

>>「自動車保険は高い。カーシェアリング比較。」のページに進む

 

 

もし、今の愛車を手放してもいいということであれば、
コスモ石油のカーリース、「スマートビークル」という選択もあります。

 

>>「 車リース「コスモスマートビークル」の評判とデメリット」のページにすすむ

 

 

 

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