バイクの廃車と軽自動車税

軽自動車税が課税される前にバイクを廃車しました。

当サイトにお寄せいただいた、体験談です。

 

今までバイク廃車をした事はありましたが、
いずれもバイク屋に頼んで引き取ってもらっていました。

 

 

しかし今回は、軽自動車税が課税される前に、
自分で廃車にすることとなりました。

 

 

バイクは400ccの自動二輪車で、
すでに車検が切れていました。

 

 

このため、重量税や自賠責保険の払い戻しはありません。
また、軽自動車税は、普通車の自動車税のように、
月割りの払い戻しはありませんでした。

 

 

軽自動車税は、4月1日に登録されていると課税されますが、
年度末の3月に手続きをしたので、
翌年度は、軽自動車税の請求はきませんでした。

 

 

普通自動車のようにリサイクルの制度がないので、
しばらく手元に置いていましたが、
抹消登録をつけて引き取ってもらうことにしました。

 

 

すでに書類上の手続きは完了していましたので、
特に何の問題はありませんでした。

 

 

引き取り業者に連絡したところ、
当初、買い取れるかもしれないとことでした。

 

 

しかし、既に年式が古く、
エンジンはかかる状態でしたが、傷などがあり外観が悪く、
結局買い取りは出来ないとのことでしたが、
さいわい、無料で引き取ってもらえました。

 

 

修理して販売するかも知れないとのことでしたが、
既に抹消済みなので、気になるようなことはなく、
何の心配もありませんでした。

 

 

自動二輪は、車検がある車であっても、
軽自動車税ですので、月割りの還付はないそうです。

 

 

私の場合は、結果的に廃車となりましたが、
思いがけなく、買い取ってもらえる可能性もあります。
物の価値って、わからないものですよ。
自分の想像以上の価値があるかもしれません。

 

 

廃車を考えている場合でも、
まずは、買い取り業者に見てもらうとよいですね。

3月31日までに廃車し、ナンバープレートを返却する

当サイトにお寄せいただいた、体験談です。

 

私は、以前125ccの原付バイクに乗っていました。

 

 

車両も古くなり、あまり乗らなくなって、
長い間、家の車庫に置いたままになっていました。

 

 

何年も何年も置いたままにしておいたのですが、
知らないうちに毎年春になると、
1600円の軽自動車税の納付書が届いていて、
少額なのでよくわからないままに納付していました。

 

 

そのことを友人に話したところ、
原付バイクの場合は、
毎年4月1日にナンバープレートを登録してある車両に対し、
軽自動車税がかかるというとこを知りました。

 

 

役所にそのことを確認してみると、友人の言ったとおりでした。

 

 

ですので、使わなくなったバイクは、
3月31日までに廃車し、ナンバープレートを返却すれば、
軽自動車税の対象でなくなり、税金を支払わなくて良いのです。
このことを知らない方は、たくさんいると思います。

 

 

車の場合は、
廃車した月によって一度納付した自動車税を
月割りして還付されますが、
原付バイクの場合は、
一度納付すると月割りの還付はありませんので、
注意が必要です。

 

 

原付バイクの場合、
実際に車両の廃車をしなければならないのは当たり前ですが、
役所への手続きは、
ナンバープレートを外して持っていけばよいだけなので、
業者にまかせずに自分でもできます。

 

>>バイク買取査定『バイクランド』出張査定見積り

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 次のページ 『コスモスマートビークルの審査』 へ


トップページ < 安い順ランキング > 通販型(ダイレクト型)のメリット・デメリット 年代別おすすめ自動車保険ランキング