自動車保険ランキング | 安い車保険の評判とデメリット

安い通販型ダイレクト型自動車保険の評判・デメリットとは?

自動車保険を安くしたい方必見!

 

今、加入している自動車保険、あなたは、どんな風に選びましたか?

 

 

 

他の会社と、価格を比較したことありますか?

  • 家族が加入していた損保、代理店とも長い付き合いだから。
  • 何十年も付き合いのあるディーラーで勧められた損保だから。

 

こんな理由で、きちんと選んだというよりも、
自分で契約内容をしっかりと比べることもなかった方。
流れで契約したまま、継続を続けている。
そんな方が比較的多いと思います。

 

 

実際、わたしの場合も、例にもれず、
ディーラーに勧められた東京海上で契約を続けていました。

 

 

そこで、この度、通販型・代理店型を含めた、
12社の見積もり価格の結果を比較してみることにしました。
すると、驚くべき結果がでたのです!

 

 

代理店型最安の東京海上
約10万円。
最安値、通販型のSBI損保
5万円以下。

 

最安値と最高値の差は、なんと2倍以上でした。

 

 

私の愛車・インプレッサの自動車保険料相場を、
わかりやすく安い順にランキング、比較しましたので
ぜひ参考になさってください。

 

 

ただし、あくまで、管理人のクルマの保険料です。

 

車種や運転手の条件等により、ランキングは全く違うものになります!

 

当サイトの数字は、あくまで参考値とされた上で、
あなたの愛車の保険料も複数の損保で比べてみてくださいね。

 

 

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自動車保険会社12社見積もり結果比較 安い順ランキング

 

>> 年代別おすすめランキングはこちら

 

◆基本的比較条件◆
見積もり日   : 平成27年12月30日
車種    : スバルインプレッサワゴン 初年度登録平成24年1月
契約種類  : 他社から移行
年齢    : 67歳
住所    : 静岡県
使用目的  : 日常・レジャー
年間走行距離:3000km〜5000q
免許の色  : ゴールド
等級    : 現在10等級
対人・対物賠償:無制限
人身傷害  : 1億円
搭乗者傷害 : 1000万円
車両保険  : あり 車両価格185万円、一般車両

 

※それぞれの会社によって、まったく同じ条件ではない可能性があります。
あくまで、管理人所有の車に対する見積もりでありますこと、ご理解ください。

 

安い順 会社名 任意+ 車両保険料 形式

SBI損保 44,730円 通販(ネット)型

イーデザイン損保 45,540円 通販(ネット)型

チューリッヒ 46,030円 通販(ネット)型

4

セゾン自動車火災 53,780円 通販(ネット)型

5

三井ダイレクト 54,750円 通販(ネット)型

6

アメリカンホーム 58,750円 通販(ネット)型

7

ソニー損保 59,360円 通販(ネット)型

8

アクサダイレクト 62,520円 通販(ネット)型

9

セコム損保 73,200円 通販(ネット)型

10

東京海上日動 100,620円 代理店(対面)型

11

あいおいニッセイ同和損保 101,760円 代理店(対面)型

12

損保ジャパン日本興亜 102,860円 代理店(対面)型

 

相場を知らないって、本当に怖いことだなぁ

 

 

と、改めて感じました。。。

 

 

特に、代理店損保と、
通販型(ダイレクト型)損保の価格差には、本当に驚きました。

 

 

今回の結果は、あくまで私の愛車インプレッサのものであり、
自動車保険料は、車種・ドライバーの年齢・地域・走行距離、
さまざまな条件を加味して決定されます。
そのため、同じ車種だから同じくらいの値段、
というわけにもいかないのです。

 

 

まして、車種の違う保険料はなおさら、
最安の会社は違うものになる可能性が高いです。

 

 

そこで、せっかく同じ時間を使って見積もりを取るのなら、
ぜひおすすめしたいのが、

 

複数損保での一括見積もりです。

 

 

「利用者の保険料が平均25,000円安くなった!」

 

 

と評判のこちらの「一括見積もりサイト」をおすすめします。

 

>> 自動車保険一括見積もりサービス【無料】
(スマートフォン対応済み。)

 

 

あなたの車の自動車保険の相場が確認できます。
一部の車種を除いては、車両保険の相場もわかります。

 

 

既にいづれかの損保に加入中の方は証券・免許証、
未加入の方は車検証・免許証を用意していただくと、
スムーズに数分で結果がでます。

 

 

無料で比較して、価格が安くなる可能性がとても高いのですから、
これは試してみなければ損ですよね^^

 

 

インターネットで無料とか、ちょっと怖い。。。
なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
絶対に大丈夫ですよ^^
私が実際に経験済みですし、自分にぴったりの契約ができました。
本当に利用してよかったと思っています。

 

 

一括見積もりハガキ

 

 

ただし、安さだけで即決するのは危険だということを、
心に留めておいてください。

 

 

ランキング表を見ると、通販型・ダイレクト型が安いのは、
一目瞭然です。
しかし、この安さにはワケがあります。
一番安い自動車保険を選ぶのであれば、
通販型・ダイレクト型と呼ばれる損保の
デメリットをきちんと知っておくべきです。

 

 

もし、お時間が許すのであれば、
見積もりを取る前に、下記の内容をご確認いただければ、
よりご自身に適した会社選びができ、
無理なく節約する、賢いカーライフが実現するのではないか、
そう思います。

 

 

下記項目を、順を追って、解説していきます。

 

  1. 割安だけど満足度が高い!注目のネット型・通販型損保の評判は?
  2. まだある!カーライフの節約術
  3. 損をしないための賢い選び方【まとめ】

 

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割安だけど満足度が高い!注目のネット型・通販型損保の評判は?

 

私の車の場合、3番目に安かったネット型・通販型の「チューリッヒ」。

 

このチューリッヒという損保は、最新のオリコン
「2015年度 顧客満足度の高い自動車保険ランキング」においても、
堂々の5位という評価でした。
「保険金・給付金の申請のしやすさ」という評価も5位。
「商品内容の充実度」で4位。
安さだけではない、満足感を感じる契約者が多いようです。
最近は、通販型の補償や対応力も、
かなり上がってきている印象がありますね。
価格.comの調査でも第5位と健闘。
特に、コールセンターの丁寧な対応が高い評価を得ています。

 

『チューリッヒの割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で7番目に安い保険料だった「ソニー損保」。

 

最安ではありませんが、通販型ですので、
全体的にみれば、安い方の損保になります。

 

 

この「ソニー損保」、ダイレクト型(ネット型)でありながら、
2015年度の価格.com・オリコン各社が行った、
総合満足度ランキングにおいて、第3位なのです。

 

 

また、J.D.パワーアジア・パシフィックが実施した、
最新2015年事故対応満足度調査では、
ソニー損保が堂々の第1位でした。
交通事故を経験した者としては、
自動車保険の一番大事な評価点は、事故対応だと思っています。
その点、代理店型損保を抑えての第1位は、
私個人としても、驚きと共に、かなり良い印象を持ちました。

 

 

さらに、J.D.パワーアジア・パシフィックが発表した、
「2016年日本自動車保険事故対応満足度調査」では、
「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」
「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」「保険金支払」の
6つのファクターの総合満足度を評価した結果、
ソニー損保は、2年連続で1位となったのです。

 

 

事故対応満足度以外でも、
「保険金額と補償内容のバランスが優れている」
「ダイレクトの中では大手で外資ではない点で安心感がある」
「走行距離に応じた料金体系」
など、満足度がかなり高いようですね。

 

『ソニー損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

このように通販型(ダイレクト型)の評判は、
決して悪いものではありません。

 

 

しかし、これらの損保は、

 

 

代理店型と違い、契約手続きから請求まで、
全て自分でやる必要がある点をよく理解しなければいけません。

 

 

自動車保険にあまり詳しくない方にありがちなミスとして、
あまり内容を理解しないで、最安の補償を選んで契約してしまい、
いざ、事故に遇った際に、必要な補償が受けられなかった、
ということが少なからずあるようです。

 

 

安い通販型の損保での契約を考えている方、
そのうえ、ご自身があまり自動車保険に詳しくない、
と認識されている方は、
こちらのページを確認されることをおすすめします。

 

『ネットで契約、通販型(ダイレクト)のメリット・デメリット』 のページはこちら

 

まだある!カーライフの節約術

 

相場を知って、できる限りコストパフォーマンスの良い、
価格の安い損保を探したいという方に、
カーライフの節約術として大変おすすめなのが、

 

 

ガソリンが安くなるクレジットカードの利用です。

 

 

 

 

 

年会費無料で、自分の負担はなく、

 

ただカードを作って支払いに利用するだけで、
ガソリンが安くなるのですから、
車を運転する方は、持っていないと損ですよね。

 

「給油が安くなる割引になるガソリンカード | 車の節約術」のページはこちら

 

 

そのほかにも、クルマライフの節約術は存在します。
特に、好きなときに借りて、好きなときに返せるカーシェアリングと、
契約期間を設定して好きなクルマに乗れるカーリース
マイカーを貸して副収入を得る個人間カーシェアリングも、
現在利用者がどんどん増えています。
下記の記事もぜひ、参考になさってください。

 

「車を貸して維持費軽減・節約!マイカーレンタル副業エニカ」のページはこちら

 

「利用料金に自動車保険料が含まれるカーシェアリング比較」のページはこちら

 

「コスモスマートビークル」の評判とデメリット、利用者の体験談」のページはこちら

 

 

 

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損をしないための賢い選び方

 

損保の賢い選び方は?

  1. 複数の損保で見積もりをとって、価格・金額を確認。
  2.  

  3. そのデータを参照しながら、

    ネットで各損保の評判や口コミ・ランキングをチェック。

  4.  

  5. 値段と評判から、自分に一番合いそうな会社を選択する。

 

 

少し手間はかかりますが、自動車保険は、

 

 

交通事故や車がトラブルに遭った時に自分を救ってくれるもの。

 

 

言ってみれば、自分の命をあずける、そのぐらい重要なものです。
ですから、ぜひ少し時間をかけて、じっくり吟味していただきたい。
交通事故で損保にお世話になった者としては、
心の底から、そう思います。

 

 

弁護士特約を利用した、私の約700日間に及ぶ交通事故の示談交渉体験は、
こちらのサイトで詳しく記録しています。

 

保険に助けられた、私の交通事故体験談はこちら

 

 

安い車保険」は1人1人違います。

 

 

特に、年齢によって、金額に大きな差が生じることは、
とても重要な事実です。

 

ですから、

 

毎年見直すこと!

 

 

これが大事です。

 

 

とにかく契約する会社は急いで決めないことが大切です。
じっくりある程度時間をかけて、値段と補償を必ず比較し、
相場を確かめましょう。
相場を調べ、比較することで、
きっと、あなたにぴったりの自動車保険が見つかります。

 

知らないと損をするのが現代社会です。

 

自分が能動的に動くことで、暮らしはすこしづつ良くなります。

 

 

 

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