一番安いネット車保険の評判とデメリット | 自動車保険ランキング

一番安い自動車保険の評判とデメリット

自動車保険を安くしたい方、必見!

 

今、あなたが加入している自動車保険
どんな風に選びましたか?
覚えていらっしゃいますか?

 

 

インプレッサワゴンの一番安い自動車保険

 

 

あなたにとって、1番安い自動車保険を調べる方法と、
安い自動車保険の評判・デメリット、
契約時の注意点についてお話ししていきます。

 

 

また、安心できる保障でなければ、
高い保険料を出して契約する意味はありませんので、
「安い」だけで自動車保険を選ぶ、危険性もお伝えします。

 

 

あ、でもそんなに身構えないでください^^
私自身が実際に自分の愛車で調べた、
11社の見積もりの価格を公表し、
安い順にランキングした上で、
なるべくわかりやすく、簡潔にお伝えしていきます。

 

 

他の自動車保険会社と、
価格を比較したことありますか?

 

 

まずは、この数字を見てください。

 

代理店型最安の「東京海上」、
67,760円。

 

最安値、通販型の「イーデザイン損保」、
32,550円。

 

 

代理店型自動車保険と
通販型ネット自動車保険の
最安値の差は、、、なんと2倍以上。

 

 

ネット通販型、安い!

 

 

一昔前に比べれば、
代理店型の保険料もだいぶ安くなっている印象はありますが、
それでもこの価格差は大きいですよね。

 

 

「家族が加入していた損保、代理店とも長い付き合いだから。」

 

「何十年も付き合いのあるディーラーで勧められた損保だから。」

 

 

こんな理由で、きちんと選んだというよりも、

 

 

流れで契約したまま、なんとなく継続を続けている。

 

自分で契約内容をしっかりと比べたことがない方。

 

 

この記事は、そんな「あなた」に向けて書いています。

 

 

ブルー免許からゴールド免許になった。

 

昔より車を運転する時間が減った。

 

 

こんな方も、もしかしたら、保険料を損しているかもしれません。
今よりも安い自動車保険にできる可能性がとても高いです。

 

 

最近は、
ネット型・通販型の自動車保険が安いプランを次々と提案し、
保険会社同士の競争が激しくなってきているため、
一昔前よりもお得で安い保険料のプランが増えていることも、
自動車保険見直しが重要である理由のひとつです。

 

 

実際、わたしの場合も、例にもれず、数年前までは、
ディーラーに勧められた東京海上で契約を続けていました。

 

 

そこで、この度、ネット通販型・代理店型を含めた、
11社の見積もり価格の結果を比較、
保険料が安い順にランキングしてみることにしました。
すると、驚くべき結果がでたのです!

 

 

私の愛車・インプレッサの自動車保険料相場を、
わかりやすく安い順にランキング、比較しましたので
ぜひ参考になさってください。

 

 

ただし、あくまで、管理人のクルマの保険料です。
当サイトの数字は、あくまで参考値とされた上で、
あなたの愛車の保険料も比較してみてくださいね。

 

 

ランキング表の下に、
複数の自動車保険会社に一括で見積もりをとれる、
便利なサイトもご紹介しています。
あなたの愛車にとって、
一番安い自動車保険会社が簡単に見つかります。^^

 

 

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自動車保険会社11社見積もり結果比較 安い順ランキング

◆基本的比較条件◆
見積もり日   : 平成29年11月20日
車種    : スバルインプレッサワゴン 初年度登録平成24年1月
契約種類  : 他社から移行
年齢    : 68歳
住所    : 静岡県
使用目的  : 日常・レジャー
年間走行距離:3000km
免許の色  : ゴールド
等級    : 現在12等級
対人・対物賠償:無制限
人身傷害  : 1億円
搭乗者傷害 : 1000万円
車両保険  : あり 車両価格135-180万円、一般車両

 

※それぞれの会社によって、まったく同じ条件ではない可能性があります。
あくまで、管理人所有の車に対する見積もりでありますこと、ご理解ください。

 

(※あいおいニッセイ同和損保は、現在、
来年以降の保険料オンライン見積もりができないため、去年の価格据え置き)

安い順 会社名 任意+ 車両保険料 形式

イーデザイン損保 32,550円 通販(ネット)型

SBI損保 34,570円 通販(ネット)型

チューリッヒ 36,700円 通販(ネット)型

4

セゾン自動車火災 43,300円 通販(ネット)型

5

三井ダイレクト 43,870円 通販(ネット)型

6

セコム損保 49,460円 通販(ネット)型

7

ソニー損保 49,880円 通販(ネット)型

8

アクサダイレクト 54,540円 通販(ネット)型

9

東京海上日動 67,760円 代理店(対面)型

10

損保ジャパン日本興亜 83,270円 代理店(対面)型

11

あいおいニッセイ同和損保 91,050円 代理店(対面)型

車種や運転手の条件等により、ランキングは全く違うものになります!

 

>> 家族が所有するフォレスターの自動車保険料相場はこちら

 

 

>> 年代別おすすめランキングはこちら

 

 

自動車保険一括見積もり

 

 

相場を知らないって、
本当に怖いことだなぁ

 

 

と、改めて感じました。。。

 

 

通販型(ダイレクト型)自動車保険は、やはり安いです!

 

 

今回の結果は、あくまで私の愛車インプレッサのものであり、
自動車保険料は、車種・ドライバーの年齢・地域・走行距離、
さまざまな条件を加味して決定されます。
そのため、同じ車種だから同じくらいの保険料、
というわけにもいかないのです。

 

 

まして、車種の違う保険料はなおさら、
一番安い、最安の保険会社は違うものになる可能性が高いです。

 

 

そこで、せっかく同じ時間を使って見積もりを取るのなら、
ぜひおすすめしたいのが、

 

複数損保での一括見積もりです。

 

 

「利用者の保険料が
平均25,000円安くなった!」

 

 

と評判の「自動車保険一括見積もりサービス」をおすすめします。

 

 

あなたの車の自動車保険の相場と
一番安い損保が確認できます。

 

 

「一括見積もりサービス」とは、ウェブ上で完結する無料サービス。
たった一度の入力で、
複数の自動車保険会社の保険料を比較することができます。

 

 

今まで、1社づつ見積もり依頼を行って、
保険料を比較していた方には、
便利さが分かっていただけると思います^^

 

 

自動車保険会社によっては、
早期契約に対して割引(早割り)を行っているところも多いですので、
更新はまだ先だから〜と思わず、見積もりを取ってみましょう。
基本的には、満期日(もしくは保険の開始希望日)が、
90日以内であればお見積もりできます。

 

 

自動車保険一括見積もり

 

 

無料で比較して、
価格が安くなる可能性がとても高いのですから、
これは試してみなければ損ですよね^^

 

 

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インターネットで無料とか、ちょっと怖い。。。
なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
絶対に大丈夫ですよ^^
私が実際に経験済みですし、自分にぴったりの契約ができました。
本当に利用してよかったと思っています。

 

 

一括見積もりハガキ

 

 

ただし、安いという理由だけで即決するのは危険だということを、
心に留めておいてください。

 

 

ランキング表を見ると、通販型・ダイレクト型が安いのは、
一目瞭然です。
しかし、この安さにはワケがあります。
一番安い自動車保険を選ぶのであれば、
通販型・ダイレクト型と呼ばれる自動車保険の
デメリットをきちんと知っておくべきです。

 

 

もし、お時間が許すのであれば、
見積もりを取る前に、下記の内容をご確認いただければ、
よりご自身に適した自動車保険会社選びができ、
無理なく節約する、賢いカーライフが実現するのではないか、
そう思います。

 

 

下記項目を、順を追って、解説していきます。

 

  1. 安いのに満足度が高い!注目のネット型・通販型自動車保険の評判は?
  2. まだある!カーライフの節約術
  3. 損をしないための賢い選び方【まとめ】

 

1.安いのに満足度も高い!注目のネット型・通販型自動車保険の評判は?

 

私の車の場合、一番安かったネット型・通販型の「イーデザイン損保」

 

 

このイーデザイン損保は、最新のオリコン
「2017年度顧客満足度の高い自動車保険ランキング」において、
第4位という高評価でした。

 

 

「イーデザイン損保」の特徴としては、
事故対応・受取額・支払いスピードといった、
交通事故対応に対する満足度がとても高いということ。

 

 

「イーデザイン損保」みずからが、その特徴として、

 

 

『東京海上グループの100年を超える経験と
事故対応実績で培った解決力で、
「確かな安心」をお届けします。』

 

 

と謳っている通りのことが実現されているようです。

 

 

そのうえ、業界唯一の「無事故割引」を導入するなど、
合理的な保険料を提案しています。
この「無事故割引」は、たしかにとても魅力的ですね。

 

『イーデザイン損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で3番目に安い保険料だった「チューリッヒ」

 

 

2017年のJ.D.パワーアジア・パシフィック事故対応満足度調査で、
驚きの進化を遂げていたのが、チューリッヒでした。

 

 

チューリッヒは、毎年、
保険料についてはトップクラスに安い損保でした。
そして、なんと、2017年の
事故対応満足度調査にて、第1位となったのです。

 

 

特に、「事故対応担当者」「調査/認定結果」の2つのファクターで、
トップ評価とのこと。

 

 

そのうえ、2017年度オリコンが行った、
総合満足度ランキングにおいても、第2位の高評価です。

 

 

保険料が安いのにに加え、
事故対応満足度の高い通販型自動車保険が増えていることは、
とてもありがたいことですね。

 

『チューリッヒの割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で4番目に安い保険料だった「セゾン自動車火災」

 

 

香川照之さん出演のCMでおなじみの、「おとなの自動車保険」。
この損保の特徴は非常にはっきりしています。

 

 

『40代、50代が納得できる自動車保険』です!
と明言されているのです。
40代、50代にとって、
一番安い自動車保険を目指している会社ともいえます。
とても分かりやすいですね^^

 

 

「つながるボタン」「つながるアプリ」「ALSOK」等、
事故現場で安心できるサービスも充実してきています。
いざ、事故に遭ってしまった、また起こしてしまった場合、
人は不安と恐怖で冷静に動けないものです。
そんな時に、『つながるボタン』を押すことで、
セゾン自動車火災保険に電話がつながり、
希望すればALSOK隊員が掛けてつけてくれるこのサービスは、
スゴイと思います。^^

 

 

また、「保険料は走った分だけ」と合理的で、
満足度ランキングの評価も高いです。

 

 

『セゾン自動車火災の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で7番目に安い保険料だった「ソニー損保」

 

 

最安ではありませんが、通販型ですので、
全体的にみれば、安い方の損保になります。

 

 

この「ソニー損保」が、じつはダイレクト型(ネット型)でありながら、
2017年度オリコンが行った、
総合満足度ランキングにおいて、第1位です。

 

 

また、J.D.パワーアジア・パシフィックが実施した、
最新2017年事故対応満足度調査では、
ソニー損保が堂々の第3位でした。

 

 

交通事故を経験した者としては、
事故対応満足度調査を、毎年とても注視しています。

 

 

私は、自動車保険の一番大事な評価点は、
事故対応だと思っているのです。

 

 

この調査では、
「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」
「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」「保険金支払」の
6つのファクターの総合満足度を評価した結果、
ソニー損保は、3位となったのです。

 

 

事故対応満足度以外でも、
「保険金額と補償内容のバランスが優れている」
「ダイレクトの中では大手で外資ではない点で安心感がある」
「走行距離に応じた料金体系」
など、満足度がかなり高いようですね。

 

『ソニー損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

 

このようにネット通販型(ダイレクト型)の評判は、
決して悪いものではありません。

 

 

現実、オリコン日本顧客満足度ランキングの総合ランキングでも、
下記のように、
通販型(ダイレクト型)が上位を占めるようになりました。

 

 

ただし、ポイントの差はそんなに大きいものではないため、
代理店型とネット通販型の保険会社の満足度については、
あまり大きな違いはないという程度に、
読み取ればよいと思います。

 

1 ソニー損保
チューリッヒ
セゾン自動車火災
イーデザイン損保
AIG損保
アクサダイレクト
三井ダイレクト
東京海上日動火災
日新火災海上
10 三井住友海上火災
11 損保ジャパン日本興亜
12 SBI損保
13 共栄火災海上
14 あいおいニッセイ同和損保
15 そんぽ24

 

 

また、通販型(ダイレクト型)のネット自動車保険は、

 

 

代理店型と違い、契約手続きから請求まで、
全て自分でやる必要がある点をよく理解しなければいけません。

 

 

自動車保険にあまり詳しくない方にありがちなミスとして、
あまり内容を理解しないで、最安の補償を選んで契約してしまい、
いざ、事故に遇った際に、必要な補償が受けられなかった、
ということが少なからずあるようです。

 

 

安い通販型のネット自動車保険での契約を考えている方、
そのうえ、ご自身があまり自動車保険に詳しくない、
と認識されている方は、
こちらのページを確認されることをおすすめします。

 

『ネットで契約、通販型(ダイレクト)のメリット・デメリット』 のページはこちら

 

2.まだある!カーライフの節約術

 

相場を知って、できる限りコストパフォーマンスの良い、
価格の安い自動車保険を探したいという方に、
カーライフの節約術として大変おすすめなのが、

 

 

ガソリンが安いクレジットカードの利用です。

 

 

楽天カード

 

出光カードまいどプラス

 

 

年会費無料で、自分の負担はなく、

 

ただカードを作って支払いに利用するだけで、
ガソリンが安くなるのですから、
車を運転する方は、持っていないと損ですよね。

 

「給油が安くなる割引になるガソリンカード | 車の節約術」のページはこちら

 

 

そのほかにも、クルマライフの節約術は存在します。
特に、好きなときに借りて、好きなときに返せるカーシェアリングと、
契約期間を設定して好きなクルマに乗れるカーリース
マイカーを貸して副収入を得る個人間カーシェアリングも、
現在利用者がどんどん増えています。
下記の記事もぜひ、参考になさってください。

 

「利用料金に自動車保険料が含まれるカーシェアリング比較」のページはこちら

 

「コスモスマートビークル」の評判とデメリット、利用者の体験談」のページはこちら

 

「車を貸して維持費軽減・節約!マイカーレンタル副業エニカ」のページはこちら

 

 

3.損をしないための賢い選び方

 

自動車保険の賢い選び方は?

  1. 複数の損保で見積もりをとって、価格・金額・相場を確認。
  2.  

  3. そのデータを参照しながら、

    ネットで各自動車保険会社の評判や口コミ・ランキングをチェック。

  4.  

  5. 値段と評判から、自分に一番合いそうな損保を選択する。

 

 

少し手間はかかりますが、自動車保険は、

 

 

交通事故や車がトラブルに遭った時に自分を救ってくれるもの。

 

 

言ってみれば、自分の命をあずける、そのぐらい重要なものです。
「安い」は大変重要な要素ではありますが、
ぜひ少し時間をかけて、じっくり吟味していただきたい。
交通事故で自動車保険にお世話になった者としては、
心の底から、そう思います。

 

 

弁護士特約を利用した、
私の約700日間に及ぶ交通事故の示談交渉体験は、
こちらのサイトで詳しく記録しています。

 

保険に助けられた、私の交通事故体験談はこちら

 

 

安い車保険」は1人1人違います。

 

 

特に、年齢によって、金額に大きな差が生じることは、
とても重要な事実です。

 

ですから、

 

毎年見直すこと!

 

 

これが大事です。

 

 

とにかく契約する保険会社は急いで決めないことが大切です。
じっくりある程度時間をかけて、値段と補償を必ず比較し、
相場を確かめましょう。
相場を調べ、比較することで、
きっと、あなたにぴったりの自動車保険が見つかります。

 

知らないと損をするのが現代社会です。

 

自分が能動的に動くことで、暮らしはすこしづつ良くなります。

 

 

自動車保険一括見積もり

 

 

 

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