一番安い自動車保険の見つけ方 【AFP監修2019年最新版】

安い自動車保険を見つける一番簡単な方法、
それは、「比較」です

 

自動車保険料を調べたインプレッサ

 

 

そんなの当たり前だと思われますよね^^
でも、この方法は、以外と時間と手間がかかります。

 

 

比較すれば、
一番安い自動車保険がみつかることはわかってる、だけど、
全ての自動車保険の保険料を調べるなんて、気が遠くなりそうだ、、、
そんな声が聞こえてきます。

 

 

でも、自動車保険料って、
会社によって本当に違うんです!

 

 

安い会社と高い会社では、
同じ車種であっても約2倍の価格差があったりします。
ご存知でしたか?
ですから、面倒くさいという理由で比較をあきらめるのは、
ほんとうにもったいないことなのです。

 

 

でも、今は本当に便利な時代です。
複数の損保の見積もりを一度にとれる、
無料のサービスがあるのです。

 

 

当サイトでは、ここから、管理人が自ら、
自動車保険会社12社の見積もりをとり、保険料を比較した結果を、
安い順にランキングして解説していきますが、
もし、ここまで読まれて、
管理人の体験談はいいから、すぐに見積もりを取ってみたい!
と思われた方は、こちらへおすすみください^^

 

自動車保険一括見積もり

 

 

それでは、ここから解説をはじめます。

 

 

今、あなたが加入している自動車保険
どんな風に選びましたか?
覚えていらっしゃいますか?

 

 

他の自動車保険会社と、
価格を比較したことありますか?

 

 

まずは、この数字を見てください。

 

代理店型最安の「楽天損保」、
62,460円。

 

最安値、通販型の「イーデザイン損保」、
34,880円。

 

 

代理店型自動車保険と
通販型ネット自動車保険の
最安値の差は、、、約1.8倍。

 

 

ネット通販型、安い!

 

 

一昔前に比べれば、代理店型も、
だいぶ安くなっている印象はありますが、
それでもこの価格差は大きいですよね。

 

 

ただし、例え安い保険料でも、安心できる保障でなければ、
契約する意味は無いと管理人は考えますので、
「一番安い」だけで選ぶ、危険性もお伝えします。

 

 

「安い」の理由をきちんと理解できれば、
自動車保険は相当安くすることが可能です。

 

 

2級ファイナンシャルプランニング技能士であり、
AFPでもある、
管理人自身が実際に自分の愛車で調べた、
12社の見積もりの価格を公表し、安い順にランキングした上で、
なるべくわかりやすく、簡潔にお伝えしていきます。

 

 

私の愛車・インプレッサの自動車保険料を、
わかりやすく安い順にランキング、比較しましたので
ぜひ参考になさってください。

 

 

ただし、あくまで、管理人のクルマの保険料です。
当サイトの数字は、あくまで参考値とされた上で、
あなたの愛車の保険料も比較してみてくださいね。

 

 

ランキング表の下に、
複数の自動車保険会社に一括で見積もりをとれる、
便利なサイトもご紹介しています。
あなたの愛車にとって、
一番安い自動車保険会社が簡単に見つかります。^^

 

 

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自動車保険料の安い順ランキング 12社結果比較

安い順 会社名 任意+ 車両保険料 形式

イーデザイン損保 34,880円 通販(ネット)型

SBI損保 39,040円 通販(ネット)型

三井ダイレクト 39,580円 通販(ネット)型

4

アクサダイレクト 40,870円 通販(ネット)型

5

セゾン自動車火災 42,660円 通販(ネット)型

6

チューリッヒ 45,890円 通販(ネット)型

7

セコム損保 46,080円 通販(ネット)型

8

ソニー損保 52,730円 通販(ネット)型

9

楽天損保 62,460円 代理店(対面)型

10

東京海上日動 70,810円 代理店(対面)型

11

あいおいニッセイ同和損保 71,070円 代理店(対面)型

12

損保ジャパン日本興亜 74,690円 代理店(対面)型

車種や運転手の条件等により、ランキングは全く違うものになります!

◆基本的比較条件◆
見積もり日   : 平成31年1月11日
車種    : スバルインプレッサワゴン 初年度登録平成24年1月
契約種類  : 他社から移行
年齢    : 69歳
住所    : 静岡県
使用目的  : 日常・レジャー
年間走行距離:3000km
免許の色  : ゴールド
等級    : 現在13等級
対人・対物賠償:無制限
人身傷害  : 1億円
搭乗者傷害 : 1000万円
車両保険  : あり 車両価格115-135万円、一般車両

それぞれの会社によって、まったく同じ条件ではない可能性があります。
あくまで、管理人所有の車に対する見積もりでありますこと、ご理解ください

 

>> 20代の自動車保険の選び方

 

>> 30代の自動車保険の選び方

 

>> 40代の自動車保険の選び方

 

>> 50代の自動車保険の選び方

 

>> 60代の自動車保険の選び方

 

 

自動車保険一括見積もり

 

 

「家族が加入していた損保、代理店とも長い付き合いだから。」

 

「何十年も付き合いのあるディーラーで勧められた損保だから。」

 

 

こんな理由で、きちんと選んだというよりも、

 

 

流れで契約したまま、なんとなく継続を続けている。

 

自分で契約内容をしっかりと比べたことがない方。

 

 

この記事は、そんな「あなた」に向けて書いています。

 

 

ブルー免許からゴールド免許になった。

 

昔より車を運転する時間が減った。

 

 

こんな方も、もしかしたら、損しているかもしれません。
今よりも安くなる可能性がとても高いです。

 

 

最近は、
ネット型・通販型が安いプランを次々と提案し、
自動車保険会社同士の競争が激しくなってきているため、
一昔前よりもお得で安いプランが増えていることも、
自動車保険見直しが重要である理由のひとつです。

 

 

実際、わたしの場合も、例にもれず、数年前までは、
ディーラーに勧められた東京海上で契約を続けていました。

 

 

そこで、この度、ネット通販型・代理店型を含めた、
12社の見積もり価格の結果を比較、
保険料が安い順にランキングしてみることにしました。
すると、驚くべき結果がでたのです!

 

 

通販型(ダイレクト型)自動車保険は、やはり安いです!

 

 

しかし、今回の結果は、あくまで私の愛車インプレッサのものであり、
自動車保険料は、車種・ドライバーの年齢・地域・走行距離、
さまざまな条件を加味して決定されます。
そのため、同じ車種だから同じくらいの保険料、
というわけにもいかないのです。

 

 

まして、車種の違う保険料はなおさら、
一番安い、最安の保険会社は違うものになる可能性が高いです。

 

 

そこで、せっかく同じ時間を使って見積もりを取るのなら、
ぜひおすすめしたいのが、

 

複数損保での一括見積もりです。

 

 

「利用者の保険料が
平均25,000円安くなった!」

 

 

「自動車保険一括見積もりサービス」をおすすめします。

 

 

あなたの車にとって
どの自動車保険が一番安いのかが一目瞭然です^^

 

 

「一括見積もりサービス」とは、ウェブ上で完結する無料サービス。
たった一度の入力で、
複数の損保の保険料を比較することができます。

 

 

今まで、1社づつ見積もり依頼を行って、
保険料を比較していた方には、
便利さが分かっていただけると思います^^

 

 

自動車保険会社によっては、
早期契約に対して割引(早割り)を行っているところも多いですので、
更新はまだ先だから〜と思わず、見積もりを取ってみましょう。
基本的には、満期日(もしくは保険の開始希望日)が、
90日以内であればお見積もりできます。

 

 

自動車保険一括見積もり

 

 

無料で比較して、
安い自動車保険が見つかる可能性がとても高いのですから、
これは試してみなければ損ですよね^^

 

 

インターネットで無料とか、ちょっと怖い。。。
なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
絶対に大丈夫ですよ^^
私が実際に経験済みですし、自分にぴったりの契約ができました。
本当に利用してよかったと思っています。

 

 

自動車保険一括見積もりを利用し郵送されてきたハガキ

 

 

安い自動車保険のデメリットとは?

 

ただし、安いという理由だけで即決するのは危険だということを、
心に留めておいてください。

 

 

ランキング表を見ると、通販型・ダイレクト型が安いのは、
一目瞭然です。
しかし、この「安い」にはワケがあります。
一番安い自動車保険を選ぶのであれば、
通販型・ダイレクト型と呼ばれる損保のデメリットも
きちんと知っておくべきです。

 

『ネットで契約、安い通販型(ダイレクト)のメリット・デメリット』 のページはこちら

 

 

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安いのに満足度も高い!通販型自動車保険の評判

私の車の場合、5番目に安い保険料だった「セゾン自動車火災」

 

 

このセゾン自動車火災は、

 

最新の価格.com「2019年度自動車保険満足度ランキング」第1位!

 

最新のオリコン「2019自動車保険満足度ランキング」にて第1位!

 

 

香川照之さん出演のCMでおなじみの、「おとなの自動車保険」。
この損保の特徴は非常にはっきりしています。

 

 

『40代、50代が納得できる自動車保険』です!
と明言されているのです。
40代、50代にとって、
一番安い自動車保険を目指している会社ともいえます。
とても分かりやすいですね^^

 

 

「つながるボタン」「つながるアプリ」「ALSOK」等、
事故現場で安心できるサービスも充実してきています。
いざ、事故に遭ってしまった、また起こしてしまった場合、
人は不安と恐怖で冷静に動けないものです。
そんな時に、『つながるボタン』を押すことで、
セゾン自動車火災に電話がつながり、
希望すればALSOK隊員が掛けてつけてくれるこのサービスは、
スゴイと思います。^^

 

 

また、「保険料は走った分だけ」と合理的で、
満足度ランキングの評価も高いです。

 

 

『セゾン自動車火災の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の車の場合、一番安かったネット型の「イーデザイン損保」

 

 

このイーデザイン損保は、最新の価格.com
「2019年度自動車保険満足度ランキング」において、
第6位という評価。
特に「補償内容満足度ランキング」では第3位の高評価でした。

 

 

「イーデザイン損保」の特徴としては、
事故対応・受取額・支払いスピードといった、
交通事故対応に対する満足度がとても高いということ。

 

 

「イーデザイン損保」みずからが、その特徴として、

 

 

『東京海上グループの100年を超える経験と
事故対応実績で培った解決力で、
「確かな安心」をお届けします。』

 

 

とうたっている通りのことが実現されているようです。

 

 

そのうえ、業界唯一の「無事故割引」を導入するなど、
合理的な保険料を提案しています。
この「無事故割引」は、たしかにとても魅力的ですね。

 

『イーデザイン損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で2番目に安い保険料だった「SBI損保」

 

毎年、私の愛車の一括見積もりを試すと、
必ず3位以内にははいってくるSBI損保。
保険料に対しての満足度の高さは長年揺らぎません。

 

 

そんなSBI損保、最新の価格.com
「2019年度自動車保険満足度ランキング」において、
第4位という高評価でした。
やはり、保険料満足度の高さが評価されているようです。

 

 

わたしも実は外資系だと思っていたのですが、
国内系の会社だそうです。ご存知でしたでしょうか?
SBI証券、住信SBIネット銀行などを傘下におさめる、
SBIホールディングスのグループ企業です。
利用されている方も多いのではないでしょうか?

 

 

耳や言葉の不自由な方専用の連絡窓口として、
「手話・筆談サービス」があることも、
素晴らしい試みだと思います。

 

 

『SBI損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

私の一括見積もり結果で8番目に安い保険料だった「ソニー損保」

 

 

最安ではありませんが、通販型ですので、
全体的にみれば、安い方の損保になります。

 

 

この「ソニー損保」が、じつはダイレクト型(ネット型)でありながら、
2019年度オリコンが行った、
総合満足度ランキングにおいて、第1位です。

 

 

また、J.D.パワーアジア・パシフィックが実施した、
最新2018年事故対応満足度調査では、
ソニー損保が堂々の第1位でした。

 

 

交通事故を経験した者としては、
事故対応満足度調査を、毎年とても注視しています。

 

 

私は、自動車保険の一番大事な評価点は、
保険料の安さではなく、事故対応だと思っているのです。

 

 

この調査では、
「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」
「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」「保険金支払」の
6つのファクターの総合満足度を評価した結果、
ソニー損保は、3位となったのです。

 

 

事故対応満足度以外でも、
「保険金額と補償内容のバランスが優れている」
「ダイレクトの中では大手で外資ではない点で安心感がある」
「走行距離に応じた料金体系」
など、満足度がかなり高いようですね。

 

『ソニー損保の割引で車保険を安く!』 のページはこちら

 

 

 

安い車保険」は1人1人違います。

 

 

特に、年齢によって、金額に大きな差が生じることは、
とても重要な事実です。

 

ですから、

 

毎年見直すこと!

 

 

これが大事です。

 

 

とにかく急いで契約を決断しないことが大切です。
じっくりある程度時間をかけて、価格の安さと補償を必ず比較しましょう。
きっと、あなたにぴったりの自動車保険が見つかります。

 

知らないと損をするのが現代社会です。

 

自分が能動的に動くことで、暮らしはすこしづつ良くなります。^^

 

自動車保険一括見積もり

 

 

 

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