損保ジャパン日本興亜の評判、お得な割引と補償の特徴をまとめました。

損保ジャパン日本興亜の車保険を安くする方法と評判をまとめました。

2017年11月21日 更新

 

私の見積もり結果では、安いランキング10位だった、損保ジャパン。

 

2014年12月。
損保ジャパン日本興亜は、最大13年間約6500人か
ら自動車保険を過大徴収していた、と発表しました。
多く支払った保険料の返金と、
適正な等級への変更を順次行っていくとのこと。
このようなあってはならないミスを起こした損保と
契約することはできない!と判断するか、
何か問題が起きてもしっかりと内容が精査され、
迅速に対応がなされる自浄作用を評価するか。
判断は分かれるでしょう。

 

 

そして、2016年12月。
損保ジャパン日本興亜は、
自動車保険の契約者343人から
保険料を取り過ぎていたと発表しました。
2014年につづき2度目です。
んん、、、
どう評価すればよいのでしょうか?
隠すよりはいいですが、あってはならないことだと思います。

 

 

そんな中、損保ジャパン日本興亜は、
こんな画期的な取り組みを発表しました。

 

 

2018年1月から、
自動車保険の「配偶者」に「同性のパートナー」を認めるよう改定。

 

 

レズビアンやゲイなどのLGBT(セキュシャルマイノリティ)の
権利尊重に対する社会的関心・要請の高まりを踏まえて、
とのこと。
個人的には、LGBTの知り合いもいるため、
とても画期的な取り組みだぁと、好印象をもちました。

 

 

また、警備大手のALSOKと連携し、
自動車保険の契約者が事故を起こした際に、
24時間いつでも現場に駆け付けるサービスを始めることを発表。
契約者に専用ドライブレコーダーを貸与し、
事故を検知すればALSOKの警備員が出動するとのこと。
交通事故の際は、どんな人でも、一瞬頭が真っ白になるものです。
事故を自動的に検知し、
迅速に対応してくれるというこのシステムは、
管理人も魅力的だと感じています。

 

 

損保ジャパン日本興亜は、代理店型の損保としてはとしては珍しく
携帯端末の活用にも積極的です。

 

  • 安全運転をサポートするアプリ「safety sight」
  • 安全運転カーナビアプリ「ポータブルスマイリングロード」

 

「safety sight」については、
前方車両接近アラート・前方車両発進お知らせなどと共に、
ドライブレコーダーまで利用できるようです。
運転中に急ブレーキや衝突などの衝撃を感知した際に、
衝撃の前後各10秒間の前方映像を
自動的に録画してくれるとのこと。
精度のほどはわかりかねますが、
試してみる価値はあるかもしれませんね。

 

 

また、2017年8月21日、
国内初となる、運転診断結果に応じて自動車保険料を割引する
「安全運転割引」を導入、
同割引に連動するスマートフォンアプリの提供も開始しました。

 

 

損保ジャパン日本興亜のお得な割引は?

 

1 福祉車両割引

 

契約の自動車の消費税が非課税となる
「福祉車両*」である場合は、
「福祉車両割引」として保険料を3%割り引き

 

2 エコカー割引

 

契約の自動車が自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)の
電気自動車*1またはハイブリッド自動車、または
圧縮天然ガス自動車(CNG車)で、
契約期間の初日の属する月が自動車検査証などに記載の
初度登録年月(または初度検査年月)から13か月以内の場合は、
「エコカー割引」として保険料を3%割り引き

 

3 新車割引

 

契約の自動車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車で、
契約期間の初日の属する月が
初度登録年月から25か月以内の場合に適用

 

4 セカンドカー割引

 

ノンフリート契約に限り適用。
個人所有の自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)、
自家用貨物車(小型・軽四輪)、
自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下・0.5トン超2トン以下)、
特種用途自動車(キャンピング車)の11等級以上の契約があり、
2台目以降の上記用途・車種の自動車を
新たに契約になる場合で一定の条件を満たすときは、
7(S)等級が適用

 

5 ノンフリート多数割引

 

契約者、配偶者、同居の親族の
いずれかの方を記名被保険者として
2台以上の自動車を1保険証券で契約される場合に、
台数に応じて割引が適用。
2〜5%割引

 

6 安全運転割引

 

契約の等級が6(S)等級または7(S)等級となる場合で、
契約締結の前にレンタカーや家族の車などで
ポータブルスマイリングロードの
運転診断を一定期間実施すると、
運転診断結果に応じて損保ジャパン日本興亜で締結する
自動車保険の保険料を割り引き。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

ここで管理人おすすめの自動車保険一括見積もりサービスを、
紹介させていただきます。

 

 

複数の損保の保険料を一度に調べられる
無料のサービスです。

 

 

私も、このサービスを利用して、相場を調べました。
あなたにとって最適・最安の自動車保険を見つけることが可能です。

 

 

一度の入力で複数社の保険料がわかりますから、
管理人としては、自信を持っておすすめさせて頂いております。

 

自動車保険一括見積もり

 

 

種類 代理店型
支払方法

「一括払」と「長期分割払(年払方式、月払方式のいずれか)」
から選択。

 

口座振替払またはクレジットカード払でお支払い。

 

損保ジャパン日本興亜の特徴

 

  • 安全運転ナビゲートアプリ

    「ポータブル スマイリングロード」を開発。
    専用スマートフォンアプリをダウンロードすることにより、
    万が一の事故時のサポート機能や、
    安全運転支援機能が利用できる。
    事故多発地点アラート/安全ルート案内や衝撃検知/
    事故時コールバック予約など、一部機能は、
    損保ジャパン日本興亜の自動車保険ノンフリート契約者限定

  •  

  • コールセンターの一部において、

    人工知能(AI)や音声認識技術を活用した
    「アドバイザー自動知識支援システム」の運用を開始。
    経験の浅いアドバイザーでも、迅速な回答がしやすくなり、
    応対品質が向上するとともに応対時間が短縮されることが
    期待される。

  •  

  • 自動車保険における外国人への初動対応の

    さらなる品質向上を目的に、
    24時間365日稼動の受付・初動対応コールセンターでの
    5か国語受付・初動対応を開始。

  •  

  • 乱暴な運転が多ければ、事故に遭う確率が上がる。

    そうした契約者の保険料を上げ、安全運転の人は下げることを想定し、
    運転する人の走行パターンに合わせた「オーダーメード型」の
    自動車保険の実現をめざしている。

  •  

  • 相手自動車との衝突・接触事故による車両保険金の支払いについて、

    一定の条件を満たすときは、
    継続後の契約の等級および事故有係数適用期間を決定するうえで、
    その事故がなかったものとして取り扱う「無過失車対車事故の特則」

  •  

  • 保険料だけを見れば少し高めだが、

    代理店型だからこその盤石性・フォロー体制は、
    安心感に重点を置くカスタマーからの評判が高い。

 

契約者特典『THE First倶楽部』

 

 

下記施設を会員限定価格で利用できる。

 

  • 温泉施設
  • リラクゼーション施設
  • スポーツ観戦
  • 映画チケット
  • ゴルフ場予約サービス
  • 全国の遊園地テーマパーク  
  • 暮らしに役立つショッピングサービス

 

代理店型の損保ということで、
その名の通り、代理店にて担当者と対面し、
契約内容を選択したり、事故や故障時にも、
なじみの担当者に対応してもらえるということで、
やはり安心感はあります。

 

 

しかし、ホームページを見たところ、
インターネットとの親和性は低い印象を受けました。
通販型の損保は、
基本的に契約者との接点はホームページ上が主になります。
ですから、各会社のホームページの出来がとても良いです。
メニュー構成がわかりやすく豊富で、
サイト上でもコミュニケーションが取れるようになっています。
それに比べると、損保ジャパン日本興亜のホームページは、
とても事務的な印象を受けます。
代理店とのコミュニケーションがしっかりととれていれば、
問題はないかと思います。
ネットが苦手だという方もいらっしゃいますしね。

 

 

また、損保ジャパン日本興亜は、
中国の自動車保険市場参入し「強制保険」の認可取得をした、
とのニュースが出ていましたね。

 

 

日本の自賠責保険にあたる、強制保険の販売認可を取得。
中国で強制保険の販売が認められるのは、日系損保会社では初めて。

 

 

中国では、自動車保険の補償内容や保険料は全国一律で、
どこの商品にも違いはないのだそうでですが、
日系企業からは日系損保の販売を望む声が多かったのだとか。
損保としての規模は、やはり他社と比べて”デカイ”です。

 

 

「損保ジャパン日本興亜」の事故対応・ロードサービスのまとめ

 

事故/故障の受付・担当
  • 24時間、365日。
  •  

  • 専任のスタッフ
初期対応
  • 事故の受付だけでなく、

    レッカー・タクシーの手配も24時間対応

サービス拠点
  • 約k330ヶ所
指定修理工場
  • 非公開
無料レッカー距離
  • 1事故につき15万円が限度

    (指定修理工場などにレッカーけん引する場合は、無制限)

無料レンタカー・代車
  • オプションの「ロードアシスタンス代車費用特約」

    「事故・故障時代車費用特約」にて保障

宿泊・帰宅費用
  • 1事故1被保険者につき
    宿泊費用:1万円限度 / 移動費用:2万円限度
    (タクシー・レンタカーを利用した場合の移動費用は、
    1事故1台につき2万円限度)

その他の主なサービス
  • 契約の自動車が燃料切れで走行不能となった場合に、

    1回につき最大10リットルまで無料で燃料をお届け

  •  

  • 宿泊や旅行、ゴルフ、レジャー施設など、カーライフが

    ハッピーになるお得なサービス「THE First倶楽部」

  •  

  • 安全運転をサポートするアプリ「safety sight」

 

 

 

 

「安い自動車保険」は1人1人違います。

 

 

車の種類や年齢等、さまざまな条件によって、
自動車保険料には大きな差が生じるんです。

 

 

そして、実は、任意自動車保険って、同じ条件であっても、

 

 

保険会社によって、
びっくりするほど保険料が違うんですよね。

 

 

もし、一度自動車保険を契約したまま、
保険料を比較したことが無いという方は、
相場を是非調べてみてください。

 

 

とにかく、契約する損保は急いで決めないことが大切です。
じっくりある程度時間をかけて、
複数の会社の見積もり価格と補償を必ず比較しましょう。

 

 

 私の一括見積もりサイト体験談 | 11社を安い順に比較したランキングはこちら

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 次のページ 『40代、50代に『おとなの自動車保険』がおすすめの理由』 へ

 

 

参考サイト
損保ジャパン日本興亜の自動車保険


トップページ < 安い順ランキング > 通販型(ダイレクト型)のメリット・デメリット 年代別おすすめ自動車保険ランキング