東京海上日動の評判、お得な割引と補償の特徴をまとめました。

東京海上日動の割引で車保険を安くする方法と評判をまとめました。

2018年1月27日 更新

 

私の見積もり結果では、安いランキング9位だった、東京海上日動。

 

 

東京海上日動のお得な割引は?

 

1 新車割引

 

契約の車の用途・車種が
自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)に該当し、
始期日の属する月が契約の車の初度登録年月
または初度検査年月の翌月から起算して25か月以内の場合

 

2 福祉車両割引

 

契約の車が福祉車両の場合、3%割引。

 

3 Eco割引

(ハイブリッド車・電気自動車割引)

 

以下の条件をすべて満たす場合、3%割引。

  • 契約の車の用途・車種が

    自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)の場合

  • 自動車検査証等の「備考」に

    「ハイブリッド車」、「***ハイブリッド車」と表示されている場合
    もしくは燃料電池自動車であることが表示されている場合、
    または「燃料の種類」に「電気」もしくは「CNG」と表示されている場合

  • 始期日の属する月が契約の車の初度登録年月

    または初度検査年月の翌月から起算して13か月以内の場合

 

4 複数所有新規特則(セカンドカー割引)

 

既に自動車保険(東京海上日動以外の保険会社との
保険契約や所定の共済契約を含みます。)を
契約している方が、
2台目以降の車を新たに契約される場合で、
一定の条件をすべて満たすときは7等級(S)を適用

 

5 ノンフリート多数割引

 

始期日時点で契約者を記名被保険者として、
1保険証券で3台以上まとめて契約の場合で
一定の条件を満たすとき、
1保険証券の契約台数が3〜5台の場合は3%
6台以上の場合は5%の割引を適用

 

6 1日自動車保険無事故割引

 

以下の条件をすべて満たす場合

 

  • 契約に6等級(S)または7等級(S)が適用される

    新規ノンフリート契約の場合

  • 契約の記名被保険者とちょいのり保険(1日自動車保険)の

    記名被保険者が同一の場合

  • 契約の始期日の属する事業年度

    (「事業年度」とは、4月1日から3月31日までをいいます。
    「始期日の属する事業年度」は、
    4月1日から始期日の前日までをいいます。)
    から起算して過去3事業年度において、
    通算して5日以上を保険責任期間として
    ちょいのり保険(1日自動車保険)に加入しており、かつ、
    そのちょいのり保険(1日自動車保険)に保険事故が発生していない場合

 

 

 

ここで管理人おすすめの自動車保険一括見積もりサービスを、
紹介させていただきます。

 

 

複数の損保の保険料を一度に調べられる
無料のサービスです。

 

 

私も、このサービスを利用して、相場を調べました。
あなたにとって最適・最安の自動車保険を見つけることが可能です。

 

 

一度の入力で複数社の保険料がわかりますから、
管理人としては、自信を持っておすすめさせて頂いております。

 

自動車保険一括見積もり

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

種類 通販型
支払方法
  • 1回払い:

    コンビニエンスストア・郵便局等での払込取扱票、
    金融機関での口座振替、クレジットカード

  •  

  • 月払い:

    金融機関での口座振替、クレジットカード

 

東京海上日動の特徴

 

  • 2018年1月に自動車保険を改定し、業界として初めて、

    責任無能力者が引き起こした事故により、
    親族等の監督義務者が法律上の損害賠償責任を負った場合に、
    その監督義務者を補償の対象に含めることとした。

  •  

  • 2017年4月から、自動運転中の事故を

    自動車保険の補償対象に加えることを発表。
    自動車保険の新規契約時や更新時の無料特約として、
    国内で初めて提供。

  •  

  • 補償拡充タイプの車両保険

    (修理する場合と買い換える場合の補償を拡充した車両保険)
    を選べる。

  •  

  • 通販型に比べ割高だが、

    ロードサービスは宿泊費、交通費も補償するなど充実。

  •  

  • トータルアシスト自動車保険には、

    「賠償に関する補償」「自身の補償」「車の補償」の
    3つの基本補償がある。

  •  

  • 万が一の事故の際により手厚く契約者への補償を行うため、

    「弁護士費用特約」「入院時選べるアシスト特約」
    「おくるま搬送時選べる特約」の3つの基本特約をすすめている。

  •  

  • 事故の時だけでなく、

    日常生活でも契約者をしっかりサポート。

  •  

  • 一日単位で加入できる、1日500円の「ちょいのり保険」を販売。

 

 

東京海上が発表した、「補償拡充タイプの車両保険」とは?

 

車両保険金額は、自由に設定できるものではなく、
契約する車の市場価格相当である一定の幅に制限されますよね。

 

 

例えば、車両保険金額が30万円しかつけられない車が事故に遭い、
修理代の見積もりが40万円だった場合、
車両保険から出る保険金は30万円なので、
10万円は自分で負担しないと修理ができないわけです。

 

 

そういった場合、「補償拡充タイプの車両保険」を選択しておけば、
保険金額を上回る修理代がかかる場合、
先ほどの例の場合は10万円ですが、
この10万円を保険金で支払ってもらえるということなのです。
ただし、この「補償拡充タイプの車両保険」を選べるのは、
車両保険金額が50万円未満のものに限られるとのこと。

 

 

自動車保険会社を選択する上で、
大事なひとつの条件になりそうですね。

 

 

同じ代理店型である、損保ジャパン日本興亜やあいおいに比べると、
ホームページは多少充実していて、見やすい印象があります。

 

 

私は、実際に東京海上で契約していた時に事故に遭いましたが、
対応は早かったです。
示談内容が少し納得がいかない点があり、
弁護士に交渉を依頼しましたが、
全体的な印象は悪くありませんでした。
納得のいく示談をするためにも、
「弁護士特約」は必ず付帯されることをおすすめします。

 

 

また、保険料の支払いが早かったという点では、
やはり信頼度は高いですね。

 

 

「東京海上日動」の事故対応・ロードサービスのまとめ

 

事故/故障の受付・担当
  • 24時間、365日。
初期対応
  • 初期対応後、24時間以内に状況を報告
サービス拠点
  • 非公開
指定修理工場
  • 非公開
無料レッカー距離
  • 1回の事故等について15万円を限度に補償。

    (2016年4月1日以降、東京海上日動が事前に承認した
    修理工場に搬送されるときは、無制限)

無料レンタカー・代車
  • 特約で対応
宿泊・帰宅費用
  • オプションの
    「おくるま搬送時選べる特約」を付帯することにより、
    緊急宿泊施設・代替交通手段・レンタカーの案内
    および費用を補償

その他の主なサービス
  • 契約の車が道路上でガス欠となった場合、

    ガソリン(レギュラー、ハイオクに限る)
    または軽油を10リットルお届け。
    契約の車がガソリン・軽油を燃料としない車の場合は、
    充電または燃料の補充が可能な場所まで搬送。
    (1年間に1回)

  •  

  • 故障や車両のトラブル時に、

    整備有資格者が電話でアドバイス。

  •  

  • 電話にて

    各種医療に関する相談に応じる「メディカルアシスト」

 

 

 

 

「安い自動車保険」は1人1人違います。

 

 

車の種類や年齢等、さまざまな条件によって、
自動車保険料には大きな差が生じるんです。

 

 

そして、実は、任意自動車保険って、同じ条件であっても、

 

 

保険会社によって、
びっくりするほど保険料が違うんですよね。

 

 

もし、一度自動車保険を契約したまま、
保険料を比較したことが無いという方は、
相場を是非調べてみてください。

 

 

とにかく、契約する損保は急いで決めないことが大切です。
じっくりある程度時間をかけて、
複数の会社の見積もり価格と補償を必ず比較しましょう。

 

 

 私の一括見積もりサイト体験談 | 11社を安い順に比較したランキングはこちら

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 次のページ 『損保ジャパン日本興亜の割引で車保険を安く!』 へ

 

 

参考サイト
東京海上日動の自動車保険「トータルアシスト自動車保険」


トップページ < 安い順ランキング > 通販型(ダイレクト型)のメリット・デメリット 年代別おすすめ自動車保険ランキング